2008/12/19

Rabbits in the hole.

こんばんわ。僕です。

今回はDominicaの遊びを紹介します。

その名も
「Rabbits in the hole」(ラビット・イン・ザ・ホール)

どんな遊びなのか?



こんな雰囲気です。

役割は3つ。
1.鬼(ここでは狼でしょうか)
2.逃げる人(ウサギです)
3.セーフティーゾーン(ウサギの巣)

ですね。

まず初めに、
狼とウサギを決めます。
残りの人で輪っか(穴)を作り、その中にウサギを待機させておく。
んで、
「はじめ!」の合図で、狼が穴に入れなかったウサギ(1匹)を追いかける。
んで、
ウサギは逃げまくり、気が向いたら穴に入る。
んで、
追われてたウサギが入った穴に、もともとからいたウサギは追い出され、狼に追われる。
んで、
捕まったら交代する。

の繰り返しです。

いわゆる。
日本で言うと「鬼ごっこ」に近い。


ただ、体力アップを狙う授業としては穴が多すぎる。効率が悪い…

オオカミ役は走るのでスタミナは付く。穴から出てくるウサギがどこから出るのかという判断力・瞬発力がつく。
ウサギ役は走っても20~30mくらい。その間に捕まらないように逃げるんで瞬発力がつく。
穴役。暑い中立ってるだけ。

初めて見た時は、
オモシロ~って感じでしたが…

穴役…どうすんの?


日本の鬼ごっこもおんなじ感じですね。

鬼がいて。逃げる人がいる。
結局、一人が追いかけられていて、ほかの連中はぼーっと楽しんでるだけ。
いま一つ効率が悪い。

特にいじめられっ子がいるとその子がずっと鬼になり…
交代したと思ったらタッチされ、また鬼に。


で、
皆さんは、逆鬼ごっこってご存じですか?

鬼ごっこの逆。
すなわち。鬼を捕まえる。

当然。
鬼は逃げる。そう数十人の敵から…
なので、スタミナがつき、
どう逃げればいいのか考えて逃げるので、判断力、瞬発力がつく、

数十人の敵たちは。
鬼を追いかける。鬼同様スタミナがつく。
味方の動きも見つつ敵の動きを予想して捕まえに行くので、判断力がつく。

全員が走るので、
同じように疲れる。

このやり方を試したい…が。
英語でどう説明しようかぁ。ということと、

手頃の生徒が見つからない。

最初は僕が鬼をやって逃げ回れいいのですが…
どこかの小学校のように、50~60人相手に逃げれない。

かといって、中学生、高校生、社会人相手にやるのは気が引ける…

まだまだ封印中です。
というのと、
ITOさんに英語のチェックでもやってもらってから
Tryします!
ITOさん。いつかメ~ルしまつ。

1 件のコメント:

ひろ さんのコメント...

いつでもメール待ってます☆☆☆
ただ、私鬼ごっこ系の遊びは嫌いです!!
かくれんぼ派ですから<笑>