2010/03/30

ドミニカ建築事情。

JOCV隊員のUNOが、

本日もドミニカからお届けします。



今日の話題は、

ドミニカの建築事情。

来た当初から、スゲー建て方するなぁって思ってた僕。




写真を見ていただけたら、
気づくと思います。

足場を木で作ってるんですよ。

しかも、その辺にありそうな木で。


その他にも、
二階の床を作るために、コンクリート流すんですが、
ちゃんと木の枠で囲み、流そう・・・

あれ?
その2階の床を支えているのは・・・
最初に作っている柱(鉄コン)数本と・・・大量の木!?


ビックリです。
日本だったら、ちゃんと鉄の棒っていうのかな・・・
まぁ、頑丈な奴を使いますがね・・・


この国でも使うんですよ。
高い建物になったら。。。

家はパパっと!という感じなので、簡易足場なんでしょう。


あと、
日本でもそうなんですが、
家の精度(床が水平とか柱・壁は垂直かなどなど)は、
道路の精度に比べて、雑なんですよね。

道路は数キロで数ミリ・センチの誤差ですむんですが、
家の場合は、数メートルでミリ・センチの誤差があるんですよね。


ドミニカでもそうです。
日本と比べると・・・話にならない。

完璧に曲がってますよ・・・
このドアの隙間はなに?右はピッタシ。左は数センチの隙間。
ドアが閉まらない。

などなど。


そんなドミニカ国の建築事情でした。

本日もお読みいただき感謝。

うの

0 件のコメント: